食歴⑧5月の決意 -続けられる食生活を見つける-

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勉強のための1ヶ月

フードアナリスト2級の試験は5月後半、製菓衛生師の試験は6月の頭。

そのため、母の日が終わった頃くらいから、勉強するために仕事をセーブすることにしていました。
もちろん、飲み会や新しいことにも極力手を出さない。

会社を辞めてから度々訪れているこのリアルニートタイム、
一日の予定がまっさらなキャンパスです。

相変わらずヨガ、コアトレーニングは続けつつ、ぽつぽつ入る注文に対応する以外は勉強でした。

 

時間があるのは考えもの

体のことは気になる一方です。
体重は毎日測っていましたが、相変わらず納得のいかない状態が続いていました。

人と会う予定が全くないので、一人で考える時間は有り余っています。
勉強するたびに知識も増えていくので、どんどん追い詰められていきます。
時間がありすぎるのも考えものですね。

余談ですが、忙しくて太る人と暇で太る人がいると思いますが、私は暇なときに太る気がします。

 

ついに決意した「生活改善」

毎日毎日じわじわと追い詰められて行った結果、
もうどうしようもなくなって、(やっと)

「これは本当に生活改善するしかない!」

と思い立ったのは5月も半ば。
フードアナリスト2級試験の直前でした。

今までの、お菓子中心で、ほかのものを食べない生活を終わらせなくては。

習慣って本当に怖いもので、私はお菓子屋さんであるからこそ、
「ほかのものを食べて生活改善する」という決断が最後になってしまったのでしょう。

普通は最初に食生活見直しますよね

 

これまでの甘い考えは捨てよう

言い訳すると、今までも何度かちゃんとした食生活にしようと思ったことはあったけど、その度に挫折して、リバウンドしていたのです。

そしてその原因を、
「食生活やカロリーを気にしすぎてストレスがたまる→リバウンドする」
と分析していました。

だから
「ちょっと気をつけていたら生活改善できた」
みたいな気軽なポイントを探すようになっていたんですね。

甘いですね

一時的なダイエットではなく、生活全体を改善して
「続けられる食生活」のスタイルを見つけなければ。

勉強の勢いと余裕のある時間を使って決意は固まりました。

 

Follow 山本 蓮理:

「夢見菓子」オーナー/2級フードアナリスト。 自身の生活改善から糖質制限を知り、実践。 夜に食べても太らない、低糖質&グルテンフリーの焼き菓子を研究することを決意する。 アルコール入り大人の焼き菓子ブランド「夢見菓子」にて販売中。

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