<食歴10>奇跡の出会い -糖質制限と低糖質スイーツ-

カロリー制限は続けられない

カロリー計算を始めてから、本当に食に華がないというか、とりあえず体に良さそうなもの、低カロリーなものを探すようになっていました。

自炊を始めて三食食べるようになったことはすごいことなんだけど、正直体に変化はなくて。
むしろ気にしすぎて、生理がかなり遅れてしまったりしました。

これまでの経験から「続けられる方法」を探していた私は、
開始3日目くらいでこれは違うなと気付いてしまいました。

 

私が求めていた食生活

漠然と「生活改善」と言っていましたが、私が求めていた食生活を具体的に表すと

・3食栄養のあるものを食べる
・空腹のストレスがない
・体の循環がよくなる
・できれば痩せる
・お菓子屋と両立できる

といったことだと思います。

贅沢でしょうか?高望みでしょうか?
でもこれまでずっと引っかかってきたことです。

できれば解決したかった。

 

糖質制限との出会い

本当に世の中の人ってどんな食生活してるの?
私に合う方法なんてないのか

と思いながら、ひたすらいろんな人のブログを見たりする日々が続いたのですが、
あるとき「糖質制限」という言葉が目につきました。

言葉だけなら聞いたことがある。
だけどなんとなく危険そうなイメージ。
そのときはちょっと気になったけど放置したのです。

が!

次の日たまたま本屋に試験勉強のテキストを探しに行ったとき、そこで大量の糖質制限の本やレシピを発見したのです。

・肉を食べていい
・カロリー計算しなくていい
・間食OK
・お酒もOK

などなど、なんか信じられない言葉がたくさん並んでいて、その場で立ち尽くしてしまいました。

もしかして、これは続けられるやつかもしれない

読み進めるほどに感じる希望で変な汗をかきました。

 

「低糖質スイーツ」という奇跡

さらに!
「もしかして」と思ってお菓子のレシピコーナーにも行ってみました。

予感は的中。

たった2冊でしたが、「糖質制限スイーツ」「低糖質スイーツ」の本を発見しました。

まだ糖質制限を実行してもいないのに、キラキラした予感で頭がいっぱいになりました。

その2冊をとりあえず買って、そこに書かれている聞きなれない材料も買い込みました。

本当にそんな奇跡が起きるのか?と半信半疑なまま、私の新しい旅が始まろうとしていました。

Follow 山本 蓮理:

「夢見菓子」オーナー/2級フードアナリスト。 自身の生活改善から糖質制限を知り、実践。 夜に食べても太らない、低糖質&グルテンフリーの焼き菓子を研究することを決意する。 アルコール入り大人の焼き菓子ブランド「夢見菓子」にて販売中。

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