Profile

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「夢見創」代表。山口県宇部市出身。
焼き菓子ブランド「夢見菓子」オーナー。深夜の焼き菓子作家。歌・朗読などの実演家/女優/モデル/作詞作曲/ライター/イベントプロデューサー。
◇食のなでしこ2019入賞
◇フードアナリスト
◇NEWROMAN イベントプロデュース
◇皐乃一座

 

幼い頃から文章を書くのが好きで、原稿用紙20枚分の日記を書く日もあった。深夜ラジオの影響で音楽に出会い、10歳から詞を書き始め、13歳からギターを始める。
母に教えてもらったお菓子作りにも没頭し、小学生の頃は友達の家でもお菓子作りをしていた。
高校生の頃は地元・山口県宇部市にて女子高生イベンターとして活動。ライブハウスにてツアーミュージシャンのためのブッキングなどもこなす。
高校卒業後、上京。様々なバンドでギターを弾き、イベント企画も多数。
上京して最初の誕生日にボウルとハンドミキサーが実家から送られてくる。またお菓子を作るようになる。

 

2009年

イベント関連の会社に所属し、クラシックやジャズのコンサートの制作に関わる。全国ツアーやアリーナ規模の公演の制作やチケット販売の仕事を経験。

2011年

スクリーモ・メタルコアバンド「Backstitch」にボーカルとして加入。

2014年

「Backstitch」脱退。「蓮理」としてアコースティックギターによる弾き語りを開始。
年間100本近くのライブに出演し、初のソロアルバム「うわごと」をリリース。
深夜に夢遊病のようにお菓子作りをするようになる。ライブイベントなどで振舞うことが増える。

2015年

所属していたイベント関連会社を辞める。
ライブサロン・新宿カールモールにて、マダム産休に伴うブッキング・運営を担当。
センチメンタル岡田とがんばれ根本くんバンド「Seaside Suicide feat. GOMESS」のミュージックビデオに出演。

2016年

新宿カールモールにて菓子製造業の営業許可を取得、製造・販売を開始。
高橋絵実・猪股桃絵・センチメンタル岡田とともに朗読舞踊歌劇「おとぎのてほどき」として活動。脚本・ナレーションを担当し、改めて文章と向き合う。
ライターとして「東京ルッチ」などの媒体で執筆を始める。

2017年

3月 片岡フグリ「thirsty」のミュージックビデオに出演。
3月 打ち込みやジャズを取り入れたアルバム「前夜」を発表。ライブ活動も弾き語りから打ち込みを取り入れたものになる。
3月 初のワンマンライブを開催。その日に開業届を出し、「夢見創」代表となる。
3月 夢見がちなお菓子をテーマにした焼き菓子ブランド「夢見菓子」を本格始動。「深夜の焼き菓子シリーズ」を販売開始。
7月 建築家・東京藝術大学建築科准教授の藤村龍至氏のプロジェクトに参加、鳩山町コミュニティ・マルシェのオープニングに関わる。お菓子作りと音楽演奏、イベント制作を通して地域創生事業に参加。
11月 バンド「山本蓮理とザ・ナイトマルシェ」を結成。埼玉県内のイベントに多数出演。
12月 都内にて夢見菓子専用の製造室を設け、菓子製造業の営業許可を取得。
12月 すべての活動名を「山本蓮理」とし、自身初のミュージックビデオ「わるいせかい」を発表。

2018年

2月 夢見菓子サイトおよびminne、Creemaにて焼き菓子のネット販売を開始。
2月 2本目のミュージックビデオ「ナンバーズ」を発表。
2月 三鷹のカフェRose&Mにて製菓担当として菓子製造・商品開発を開始。
4月 三鷹のペットホテル「CORE」にて夢見菓子の委託販売開始。
5月 「女神からの贈り物クッキー」シリーズを販売開始。占い師・イクシェル華子、イラストレーターappanさんとコラボレーションしたシリーズ。
5月 J-WAVEリスナーズマーケットにて「夢見菓子」の都内イベント初出店。以降、月5-10本ほどイベント出店。
8月 イベンタートヨ元家・アーティスト菅沼朋香・カメラマン林ユバ・アクセサリー作家梅田竹生・広報ユニバース・ケイタとともに「NEWROMAN」を発足。2019年1月に「NEWROMAN EXPO」を開催することを発表。
11月 フードアナリスト協会主催の「食のなでしこコンテスト」にて入賞。
フードアナリスト4級資格取得。
山本蓮理ミニアルバム「わるいせかい」をリリース。
12月 FMサルースにて「なでしこラジオ」開始。4週目のゲストパーソナリティーを担当。